ベトナム国際結婚は成婚まで何回ベトナムに行く?渡航回数と現地の進み方
ベトナムでの国際結婚を考え始めると、「成婚まで何回ベトナムに行くのか」という渡航回数が気になると思います。
仕事や費用の都合があるほど、渡航の見通しは早めに立てておきたいところです。
本記事では、ベトナム国際結婚の渡航回数の考え方と、現地での進み方を、現地に常駐する仲人の視点で整理します。
結論|渡航回数は人により幅があり、一律ではありません
ベトナム国際結婚の渡航回数は人により大きく異なり、何回と一律には決まりません。目安に頼りきるより、自分の条件で相談するほうが見通しを立てやすくなります。渡航回数が一律にならないのは、次のような条件で必要な場面が変わるためです。
- 交際のテンポ(早く進む方もいれば、じっくり進む方もいます)
- まとめて長く滞在するか、短い滞在を重ねるか
- 婚姻手続きをどの段階まで一緒に進めるか
つまり「平均◯回」といった数字を鵜呑みにするより、自分の休みの取り方や予算に当てはめて考えるほうが、現実に近い見通しになります。
自分の場合は何回くらいの渡航になりそうか、条件を伝えていただければ、現地の仲人が具体的にお答えします。
まずは公式 LINE で "無料相談"!
- 24 時間メッセージ受付・即レス対応
- 女性会員の情報を毎日配信
- LINE からオンライン面談も可能
友だち追加は2ステップ:ボタンをタップ → 「追加」を押すだけ
渡航が必要になるのはどんな場面?段階で整理
渡航が発生するのは主に、お見合い・交際を深める・両家の顔合わせ・結婚手続きの4つの場面です。成婚までの道のりで、実際にベトナムへ行く場面を段階で並べると次のようになります。
- お見合い:オンラインで話したあと、実際に会うために渡航する最初の場面です
- 交際を深める:交際が進むと、一緒に過ごす時間を増やすために再訪することがあります
- 両家の顔合わせ:結婚の意思が固まると、家族へのあいさつのために訪れる場面が出てきます
- 結婚手続き:婚姻の登録や面接など、手続きのために出向く場面があります
4つの場面のどれで何回行くかは、交際のテンポやお互いの状況で変わります。順番どおりに進むとも限りません。婚活全体の進め方はベトナム婚活の進め方でまとめています。
現地滞在中はどう進む?お見合いから次の予定までの型
現地滞在では、お見合い→食事や街歩きで人柄を知る→次の予定を決める、という流れが一つの型になります。現地での過ごし方には、断定できる日程はありません。ただ、多くの方に共通する進み方の型はあります。
- 現地では、ベトナム人仲人が同席し、言葉と段取りの橋渡しをします
- お見合いのあとは、食事や街歩きで、写真だけでは分からない人柄や価値観を確かめる時間になりやすいです
- 次にいつ会うか、どの段階に進むかは、その日の手応えを見て一緒に決めていきます
仲人としてよく耳にするのは、短い滞在でも、食事を共にすると距離が縮まりやすい、という声です。何日で何をするかを先に固めすぎず、当日の様子で予定を調整するほうが、無理のない滞在になりやすいです。
オンラインで代替できる部分はどこ?渡航前にできること
初回のやりとりはLINEやビデオ通話が中心になりやすく、渡航の前にオンラインで人柄の見当をつけやすくなります。遠く離れた相手とは、いきなり渡航して会うより、まずオンラインで話すのが現実的です。
- 当相談所のベトナムとのお見合いも、最初はビデオ通話から始まることが多くあります
- 時差は2時間で、日本の夜がベトナムの夕方にあたり、平日でも予定を合わせやすい時間帯です
- 画面越しで何度か話し、手応えを感じてから渡航を決められます
こうしてオンラインで相性を確かめてから渡航すれば、渡航回数の無駄を減らしやすくなります。オンラインお見合いの進め方はオンラインお見合いの流れとコツで詳しくまとめています。
オンラインでどこまで進め、いつ渡航するかは、あなたの状況に合わせて個別に相談できます。
まずは公式 LINE で "無料相談"!
- 24 時間メッセージ受付・即レス対応
- 女性会員の情報を毎日配信
- LINE からオンライン面談も可能
友だち追加は2ステップ:ボタンをタップ → 「追加」を押すだけ
成婚後の結婚手続きでは何回渡航が必要?
婚姻手続きでも本人の出頭を求められる場面があり、渡航回数はケースで変わるため断定できません。出会いや交際とは別に、成婚後の婚姻手続きでも渡航が関わります。在ベトナム日本国大使館の案内をもとに、範囲を整理します(2026年7月時点)。
- 婚姻の登録申請は、相手の本籍地の地方人民委員会が窓口になります
- 書類の提出自体は、当事者のうちいずれか1名でも行えるとされています
- 申請が受理されたあと、おおむね15日以内に面接があり、面接には当事者両名の出頭が必要とされています
つまり手続きだけを見ても、本人がベトナムへ出向く場面が生じ得ます。何回になるかは、方式や地域の運用で変わります。
日本人側が用意する書類には、婚姻要件具備証明書(独身であることの証明)などがあります。取得方法は日本の本籍地役場と在ベトナム日本国大使館の2通りです。最新の必要書類や手順は変わることがあるため、在ベトナム日本国大使館や出入国在留管理庁の一次情報で確認してください。手続きを含めた全体像はベトナム国際結婚の全体の流れでまとめています。
渡航の負担を減らすには?滞在をまとめる・日程は仲人に任せる
渡航の負担は、滞在をまとめて計画する、日程調整を仲人に任せる、といった工夫で軽くしやすくなります。限られた休みと予算で進めるには、渡航の組み立て方を工夫する考え方が役立ちます。
- 滞在をまとめる:短い滞在を何度も重ねるより、休みをまとめて一度の滞在で複数の予定を入れる方法があります
- 日程を仲人に任せる:現地での予定調整を仲人に任せると、限られた滞在を効率よく使いやすくなります
- 費用は先に見積もる:総額の目安を先に把握しておくと、渡航の判断がしやすくなります
当相談所は現地ホーチミンに常駐し、日本とベトナムの2名体制で仲人が動きます。そのため、現地での日程調整や当日の同行を、現地側の仲人に任せやすい体制です。渡航にかかる費用の総額は、時期や滞在日数で変わります。内訳はベトナム国際結婚の費用で解説しています。
よくある質問(FAQ)
渡航について多い質問は、回数・オンラインだけで完結するか・滞在日数・日程調整の4つです。ベトナムには成婚まで何回行く必要がありますか?
渡航回数は人により幅があり、一律には決まりません。交際のテンポや手続きの進み方で変わるため、目安を鵜呑みにせず自分の条件で見積もるのが現実的です。
オンラインだけで結婚まで進められますか?
出会いや交際はオンライン中心に進められますが、婚姻手続きでは本人の出頭を求められる場面があります。手続きの段階では渡航が必要になり得ます。
1回の滞在は何泊くらいが目安ですか?
滞在日数も人により異なり、一律の目安を示すのは難しいです。まとめて滞在するか、短い滞在を重ねるかは、休みの取り方や相手の予定で決めるのが現実的です。
渡航の日程調整は自分でするのですか?
現地に常駐する仲人が日程調整に対応するため、すべてを一人で抱える必要はありません。当相談所は日本とベトナムの2名体制で、現地側の段取りを担います。
まとめ|渡航回数は一律でなく、自分の条件で見積もる
ベトナム国際結婚の渡航回数は人により幅があり、場面ごとの必要性を踏まえて自分の条件で見積もるのが現実的です。最後に要点を整理します。
- 渡航回数は一律ではなく、人により大きく変わります
- 渡航が要るのは、お見合い・交際を深める・両家の顔合わせ・結婚手続きの場面です
- 現地では、お見合い→食事や街歩き→次の予定、という型で進みやすいです
- 初回はオンライン中心にでき、渡航の前に相性の見当をつけやすくなります
- 手続きでは本人の出頭が要る場面があり、回数は方式で変わります
- 負担は、滞在をまとめる・日程を仲人に任せる工夫で軽くしやすくなります
渡航の時間と費用をどう組み立てるか迷う段階でも大丈夫です。女性会員は2,000名以上で、プロフィールをLINEで毎日お届けしていますので、まずはご覧ください。
まずは公式 LINE で "無料相談"!
- 24 時間メッセージ受付・即レス対応
- 女性会員の情報を毎日配信
- LINE からオンライン面談も可能
友だち追加は2ステップ:ボタンをタップ → 「追加」を押すだけ
Supervisor
この記事の監修者
安仲 圭大(アオザイブライダル代表)
2021年よりベトナム・ホーチミン在住。現地で貿易を行う商社と不動産販売会社を経営し、ベトナム人仲人と日本人仲人の2名体制で、日本人男性とベトナム人女性の国際結婚をサポートしている。
執筆協力:Pham Thi Thanh An(シニアカウンセラー)
運営情報・代表プロフィールを見る →