アオザイブライダル
更新日:恋愛・婚活コラム

結婚相談所の入会審査に落ちる理由|断られる男性の不安と準備

「年収に自信がない」「離婚歴がある」「必要な書類をそろえられるか分からない」。結婚相談所を検討していても、入会審査で断られることを想像すると、問い合わせに迷うかもしれません。

まず確かめたいのは、検討している相談所の入会条件と、自分の状況で必要になる書類です。書類をそろえれば必ず入会できるとは限らず、国内の相談所か国際結婚相談所かだけで、審査の厳しさも判断できません。

この記事では、まだお相手のいない独身男性に向けて、申し込み前の確認事項とアオザイブライダルの登録手順を整理します。

結論|入会できるかを自己判断する前に、条件と必要書類を確認する

入会条件・提出書類・紹介の見通しを確認し、分からない点を残したまま契約を進めないことが大切です。

「審査に落ちる理由の大半は書類不備」といった説明だけで、自分も準備次第で入れると考えるのは早計です。書類の不足を補うことと、相談所の入会条件に合うことは、別々に確認する必要があります。

相談時には、次の3点を聞いてみてください。

  1. 入会条件:年齢・仕事・居住地など、自分の状況で利用を検討できるか
  2. 提出書類:何を、いつ、どの方法で提出する必要があるか
  3. 紹介の見通し:希望するお相手や活動方法に、どのように対応してもらえるか

サービスの全体像は、ベトナム人女性との国際結婚を支援するアオザイブライダルのトップページでも確認できます。

年収や職業のことで迷っているなら、公式LINEに「入会前に確認したい条件があります」とメッセージをお送りください。

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入会を断られる理由は一律ではない|他社の条件を当社に当てはめない

各社の公式案内でも入会資格や必要書類は異なり、ある相談所の条件を業界共通の基準にはできません。

例えば、次の相談所はそれぞれの公式ページで入会について案内しています。以下は各社個別の条件を確認するための例で、アオザイブライダルの入会条件ではありません。

相談所公式案内で確認できる内容
IBJメンバーズ男女別の年齢範囲や、男性の地域・年代別の年収基準
ツヴァイ入会資格、独身・収入・卒業などの証明書類
オーネット入会資格、居住に関する条件、提出書類や所定の審査

ツヴァイは、希望条件などを踏まえて紹介の約束ができない場合、入会できないことがあるとも案内しています。書類の有無だけで決まるとは限らない一例です。出典:ツヴァイ「どんな条件でも希望通りのお相手を紹介してくれますか?」

他社で断られた経験がある場合は、伝えられた説明を整理しましょう。「書類の追加待ちなのか」「入会条件に合わないのか」「希望する紹介に対応できないのか」が不明なら、その点を問い合わせてください。理由の説明範囲や再申し込みの可否も、その相談所に確認する事項です。

国際結婚相談所なら収入確認が軽い、という前提でも進めないでください。アオザイブライダルでも収入証明書類の提出をご案内しています。

アオザイブライダルで案内している書類と正式入会までの順序

当社ではプロフィール登録と必要書類の確認を経て、電子契約・入会費用と月会費の支払いにより正式入会となります。

当社の登録の流れに掲載している書類は、次の2種類です。

  • 本人確認書類:運転免許証・マイナンバーカードなど
  • 収入証明書類:源泉徴収票など、給与が確認できるもの

書類を用意する前に、ご自身の働き方に合う書類や、追加で確認する事項があるかを相談してください。源泉徴収票を持たない方について、代わりの書類をこの記事で一律に指定することはできません。

無料相談から正式入会、紹介開始までは次の順序です。

  1. 公式LINEを友だち追加し、相談したいことをメッセージで送る
  2. 日程を調整して、LINE電話でサービスや費用の説明・相談を受ける
  3. 入会を決めたら、当サイトで自分のプロフィールを登録する
  4. 必要書類を準備し、公式LINEで送付する
  5. 書類確認後、電子契約を締結する
  6. 入会費用・月会費を支払い、正式入会が完了する
  7. 仲人とのグループLINEを作成し、プロフィールを一緒に整えてから紹介を進める

LINEの友だち追加や無料相談の段階と、正式入会後の紹介は区別してください。また、紹介やお見合いの調整では、お相手側の希望も確認します。入会できることが、希望した女性とのお見合いや成婚を約束するわけではありません。

年収・年齢・離婚歴が気になるときに聞いておくこと

不安な事情を具体的な質問にすると、条件の確認と書類の準備を進めやすくなります。

「自分でも入れますか」だけでは、確認に必要な情報が伝わらないことがあります。気になっている点に合わせて、次のように聞いてみてください。

気になること相談時の質問例
年収や雇用形態「現在はこの働き方です。入会条件と、必要な収入証明を教えてください」
自営業・転職直後・退職後「現在の収入を確認するために、どの書類を用意すればよいですか」
年齢や居住地「○歳で○県在住です。利用を検討できますか。活動方法も確認したいです」
離婚歴や子どもがいること「離婚は成立しています。登録や紹介にあたり、先に伝えることはありますか」
書類の取得が間に合わないこと「この書類の準備に時間がかかります。提出時期を確認できますか」

当社の公開登録案内には、最低年収や年齢上限の数値を掲載していません。基準がない、誰でも入会できるという意味ではないため、ご自身の状況を伝えて確認してください。

入会条件とあわせて、活動を続けられる予算かも検討しましょう。当社では交際中も月会費が継続し、入籍完了時に解約となります。お見合い料や成婚料の支払い条件も、料金・費用の案内で確認できます。

書類名を見ても自分に当てはまるか分からない場合は、「自営業の場合の収入証明を知りたい」など、困っている点を一つお聞かせください。

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友だち追加後、相談したいことをメッセージでお送りください

無料相談の最初のメッセージは、確認したいことを短く伝える

居住地・相談したい条件・話せる日時の希望を伝え、日程調整後のLINE電話で説明を受けられます。

例えば、次のようなメッセージから始められます。

はじめまして。○県在住の独身男性です。ベトナム人女性との結婚を検討しています。現在は自営業で、入会条件と必要な収入証明を確認したいです。LINE電話は土曜の午後を希望していますが、日程は相談できます。

年齢が気になるなら年齢を、離婚歴について確認したいならその点を添えるなど、ご自身に合う内容に変えてください。話せる日時は、未定ならその旨を書いて構いません。

最初から入会を決めている必要はありません。説明を聞き、条件・費用・活動方法を整理してから検討しましょう。必要書類の送付は、登録の流れに沿って案内を確認したうえで進めてください。

相談の準備をもう少し具体化したい方は、無料相談で聞かれること・聞いておきたい質問10選も参考にしてください。

入会審査についてよくある質問

年収や書類への疑問は、一般論で結論を出さず、利用を検討する相談所の案内で確認してください。

年収が低いと必ず入会を断られますか?

年収だけで一律に判断できません。各社に入会資格があり、アオザイブライダルでも収入証明書類を確認します。公開していない最低年収を推測せず、現在の仕事や収入の状況を伝えて確認してください。

独身証明書は当社への入会に必須ですか?

当社の公開登録案内では、本人確認書類と収入証明書類を掲載しています。独身証明書を追加で提出する必要があるかは、取得前に確認してください。

独身証明書について、横浜市は国内の結婚情報サービス・結婚相談業者に独身であることを示すための書類と説明しています。これは自治体の書類案内で、当社への提出必須性を示すものではありません。出典:横浜市「独身証明書を窓口で請求する」

一度審査に落ちたら、別の相談所でも入れませんか?

別の相談所の結果までは決まりません。ただし、他社なら入れるとも断定できません。以前に案内された理由と、次に検討する相談所の条件を分けて確認してください。

交際経験が少ないことも相談してよいですか?

無料相談で、話し方や婚活の進め方への不安をお伝えください。交際経験の多さだけで入会の可否を予測する必要はありません。利用条件の確認と、活動中にどのような支援を受けたいかの相談を分けて整理しましょう。

まとめ|申し込み前に確認したいことを一つ決める

入会条件と必要書類を確認し、契約・費用・紹介開始の順序を理解してから入会を検討しましょう。

準備で補える書類の不足と、相談所ごとの入会条件は同じではありません。年収や年齢への不安があるときも、「国際結婚なら審査が軽い」と考えず、ご自身の状況で利用できるかを確認することが出発点です。

当社では、LINEメッセージから日程を調整し、LINE電話でご説明・ご相談を行います。その後、入会を決めた方がプロフィール登録、書類確認、電子契約、支払いへ進みます。

まだ入会を決めていなくても、確認したいことは相談できます。公式LINEを友だち追加した後、今いちばん気になっている条件をメッセージでお送りください。

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(2026年9月7日更新)

Supervisor

この記事の監修者

安仲 圭大(アオザイブライダル代表)

2021年よりベトナム・ホーチミン在住。現地で貿易を行う商社と不動産販売会社を経営し、ベトナム人仲人と日本人仲人の2名体制で、日本人男性とベトナム人女性の国際結婚をサポートしている。

執筆協力:Pham Thi Thanh An(シニアカウンセラー)

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